「情報発信はツールが肝」これってエグい罠だよね

【この記事のプレゼンター】田邉輝恭
WEBプロモーター。煽らない自然体なライティングで商品を販売し業界平均を超える成約率と
高い満足度でリピートしていただくプロモーションの構築を得意としている。
なお本人は熱烈的な納豆親父である。弱点はあさりとシジミ。

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こんにちは!
WEBプロモーターの田辺です!

 

これからの時代は情報発信のツールが大切だ!!なんて言葉を耳にしたことがあると思います。

 

情報発信自体に関してはぼくも同意でして、その証拠にこうやってブログやメルマガをコソコソと書き続けたりしています。

 

時代の進化とともに様々な情報発信ツールも誕生してきており、「人々はどのツールをよく見るのだろうか?」という視線をもつこともポイントの1つになってきました。

 

だけど、このように「どんな情報発信のツールが一番いいのか?」という視点って、見方によってはかなり危険だと思うんですね。

 

世は情報社会となっていますが、そんな時代の中でも情報発信者なら常に肝に銘じておいた方がいいと思うものを、ぼく個人的な観点でお話ししていきます。

 

あなたも情報発信しているなら、もしかしたら気持ちが楽になるかもしれませんよ^^

 

 

情報発信のツールを研究する前に知っておくべきこと

情報発信を始める人が最近ますます増えてきていますね。とても嬉しいことです!だけどそれに伴って、情報発信のツールもだんだんと増えてきています。

 

  • FacebookやInstagramといったSNS
  • youtubeなどの動画投稿サイト
  • 馴染みの深いブログやメルマガ

 

などがありますが、それに付随してFacebookメッセンジャーとかLINE@とか細かなオプション的なものもありますよね。

 

確かにそれぞれの特徴を詳しく勉強して、どんな世代の人が何のツールを使う傾向が高いのかということを知っておく必要はあります。

 

ですが、その前に知っておくべき「読者さんの真実」ってのがあるんですよ。

 

それは『お客はお猿』というものです。

 

いや、これはなにもお客さんのことをバカにしているワケではないんですよ!この言葉には深い意味があって、ぼくたちダイレクトレスポンスマーケッターの中では絶対忘れちゃならないほどの重要な格言となってるんですね。それに「お客はお猿」というモノは、ぼく自身もお客さん側の立場の時はそういった状態になります。

 

どういうことかと言ったら、この言葉が指す意味は「お客さんの集中力は常に低い状態である」というモノなんですね。

 

お客さんとか読者さんは、いつも集中してメルマガやブログを読んでくれているワケじゃないんですよ。新しい記事がアップされたからといって、椅子に深く腰掛けて紙と鉛筆を用意して読んでくれるコトはないんですね。あなたも今そのハズ、、!

 

感覚的には”目を通す”くらいなもんなんですよ。少なくともぼくはそうです(笑)。

 

もちろんあなたが発行しているブログやメルマガの読者さんも同じです。集中力は限りなく低い状態で、それどころか他のことを考えながらただ文字が目に入っている程度だったりするんです。

 

なので、どのツールがいいだのどんな機能があるだの調べる以前に、ぼくたちの情報はマジメに受け入れてもらえてないということを認識しなければなりません。

 

それを打破するためにもツールに着目するんじゃなくて、「情報は繰り返し伝える必要があるんだ」ということを知っておかなければならないんですね。そうすることで生まれるメリットもございます。

 

繰り返し情報発信することのメリット

情報発信をする時は、読者さんがいる環境を頭に描くことがポイントになってきます。

 

主婦の方に向けて情報発信しているなら小さなお子さんが「お腹すいた!」「まだ寝たくない!」と昼夜問わず暴れまわってるかもしれませんし、30代独身サラリーマンの方に向けて情報発信しているなら、メルマガやブログを読むことよりも「いかにして居酒屋でうさ晴らしをするか」ということに全力をかけているかもしれません。

 

そう考えると一度や二度、同じ情報を発信したくらいでは見向きもされないというのは火を見るよりも明らかですよね。なので、情報発信を繰り返し行うことに手抜きとか横着といった負のイメージを持たれる方が多いのですが、こう見るとどちらかというと大事な要素であるということがわかってきます。

 

ぼく自身も「情報は繰り返し伝えよう」ということを意識して、毎日発行していますし、もしあなたが長期に渡って誰かのメルマガを購読されているならば、ぜひ読み返してもらいたいんですね。
似たような内容を繰り返し伝えていることがわかるハズです。

 

このように繰り返し情報を伝えることは非常に大切なんですが、ぼくは繰り返し伝えることで4つメリットを享受できるんじゃないかなと思っております。
その4つのメリットをこれから紹介させていただきますね!

 

情報発信を繰り返すメリットその1
理解してくれるようになる

これは先ほどからお話させてもらっているコトですが、あなたが発信する情報は繰り返し見てもらうことでやっと理解してもらえます。

 

読者さんに伝えたいノウハウや理解してほしいこと、共有したい価値観などといったものは、1回伝えたくらいじゃあ10%も理解してくれていません。もしかしたらそれ以下という可能性もあります。

 

お仕事を通じて誰かにお願いしたことがあるでしょうか?思い浮かべればわかりやすいのですが、お願いごとや頼みごとってなかなか一発で理解してもらうことって難しいですよね。

 

一方お互いに信頼関係の深い人だとどうでしょうか?相手の気持ちがわかる分ワリとすんなり理解してもらうことができるんじゃないでしょうか。意見に食い違うことがあっても腹を割って話し合うこともできますよね。

 

なのでまだまだ信頼関係ができてなかったり、お付き合いしている期間が短いからこそ情報を繰り返し伝える必要があるのです。

 

情報発信を繰り返すメリットその2
書くネタに困らなくなる

常に最新・最高の情報を届けるというのは、どんなベテランでも簡単なことではありません。だから必然的に同じ情報を再利用することになっちゃうんですね。
でも、いつもいつも同じ情報をコピペで発信していたら、さすがの読者さんも呆れてしまいますし、信用問題にも関わってきます。

 

なのでちょっとしたTipsとして「常に新しい情報のように見える使い回しテクニック」を紹介します。

 
その方法は例え話を変えるというものです。情報を伝える時は、イメージを湧きやすくするために例え話をします。
”この枕を使えば寝つきがものすごくよくなります。まるで水の中に浮かんでいるような開放感を味わえます。”といった具合ですね。
 

このようにAという情報を伝えるためにBという例えを使って説明します。
それを次ではAという情報を伝えるためにCという例えを使って説明するんですね。

 

”この枕を使えば寝つきがものすごくよくなります。どんなに寝苦しい熱帯夜でも5秒で夢の中に落ちます。”といった感じですね。

 

 

情報発信を繰り返すメリットその3
共通言語が増える

本当に大切なことなのでもう一度言いますが、何度も同じことを繰り返し伝えることで読者さんは初めて「理解」することができます。

 

理解できると、それがあなたのコミュニティの共通言語になるんですね。

 

例えば、このサイトにご訪問いただいたのであれば「コピーライティング」という言葉をご存知だと思います。だとすれば、あなたとぼくの間で「コピーライティング」という言葉が共通言語になります。

 

でもこれは、あなたが繰り返し「コピーライティング」という言葉を目にして、その内容と重要さを理解しているから成り立ってるんですね。

 

例えば近所のパン屋のおばちゃんに「コピーライティング」と言っても、「???」で終わっちゃうんです。どう考えてもそこから会話が発展することはないでしょう。でも一方、パン屋のおばちゃんに対して「薄力粉」と言ったらどうなるでしょう?薄力粉に関する話題が出てくるかもしれませんし、その単語を聞いて「仲間だ!」と無意識に思ってくれるかもしれません。

 

同じ言葉を同じ認識で共有する。これは学生時代に仲良くなった友達と近い状態になるということ。つまり、ものすごく濃い信頼関係を構築することができるようになるんですね。

 

なのであなたと読者さんの間でしかわからない、共通の言語をどんどん発信して行きましょう!

 

情報発信を繰り返すメリットその4
満足度が上がる

ここまで「繰り返し情報を伝えましょう!」とお話しました。

 

とは言ってもですね「この間も同じこと言ったよな。飽きられないかな?」なんて心配も頭をよぎると思います。

 

けど心配ご無用です(^^)/

 

本当に大切なことなのですが、同じことを繰り返すことが「理解」に繋がります。
なので逆に喜ばれるし、安心感を与えることさえあります。

 

  • 常に最新の情報を届ける必要なんて全くない
  • 自分が大事だと思っていることは繰り返し伝えていい

 

この2つを意識して、情報発信を続けてもらえればと思います。

 

【まとめ】情報発信のツールも重要だけど相手の状況も考えよう

技術はますます進歩する一方なので、この先も多くのツールが生まれてくることは間違いありません。新しいものが出るたびに人はそちらへ流れるものなので、昨日まで主流だったツールが今日から使えなくなるということは容易に考えられます。

 

ですが、どんなに新しいツールが生まれようとも、相手が属する環境はそうそう変わることはありません。特に情報過多のこの時代では、1日じゃ処理しきれないほどの情報がものの1時間もあれば飛び込んできます。

 

なのであなたが本当に伝えたいことは、何度も何度も繰り返し伝えて言葉の精度を高めていく事が重要になっていくんですね。

 

それでは、ここまでお読みくださいましてありがとうございました。

 

大きな情熱から豊かな資産を
田邉輝恭

 

※注意※放送事故レベルのプロモーションを組む前に

この記事でもふんだんに使った「コピーライティングのテクニック」なんですが、これってプロモーションの構築にも欠かせないんですね。

 

あなたが最後まで見たということは、知らないうちにコピーライティングによって、心を動かされていたのかもしれません。

 

このコピーライティングをプロモーションとは切っても切れないメルマガに応用すれば、大成功を収めるプロモーションをアッサリと組む事ができるようになります。

 

そんなメルマガを使って、読者さんと強制的に信頼関係を結ぶライティング術をこっそり公開してみました。

 

どれだけ要望があるのかわからないのでテスト開催という形をとっています。

 

もし興味がございましたら、信頼関係を生むメルマガライティングの世界を、無料でちょっと覗いてみませんか??

 

 
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