作業を計測すると仕事の質が変わった

「人類みな平等」という言葉がありますが、

悲しいことに平等ではございません。

 

身長差もあれば、生まれ持った資産の差

はたまた出生地や国による差というのも正直あるでしょう。

 

ですが、そんな中

唯一の絶対平等があります。

 

それが、「時間の流れ」というものなんですね。

 

こればっかりに関しては、大成功を収めている人も、

忙しく飛び回る何処かの国の大統領も、引きこもりもホームレスも

違いは一つもありません。

 

だからこそ、時間は大切に使っていきたいですよね!

 

で、ですよ。

 

俗にいう成功を収めているというような人は

1分1秒を無駄にしません。

 

1分あろうものなら、TwitterやFacebookで

1投稿でもするでしょう。

 

そしてまた、彼らは「何にどのくらい時間がかかるのか?」をすベて把握しています。

 

月の初めに、その月のタスクを全て洗い出し、

 

50分でできる仕事はあれとこれ、30分でできる仕事はあれとこれ

あまりの時間は、あれとこれとそれをやって、まとめて1時間半だな。

 

というように、時間を徹底管理しています。

 

(50分とか30分で区切るのも理由があります。

色々ノウハウはあるんですが、ポモドーロテクニックを

採用されている方が多いですね。)

 

で、これは、僕たちもぜひ取り入れたいポイントです。

 

なので、オススメとして、各業務にどれだけ時間がかかるのか?を知るため、

ストップウォッチで計測してもらいたいんです。

 

すると、自然と「時間への意識」も高くなっていって、時間をムダ使いしないようになります。

 

ぼくも正直いうと、全ての作業をストップウォッチで測るようになって

時間に対する意識がメチャクチャ高くなりました。

 

そして、時間のもったいなさを意識できるようになると、生活の質も変わるようになりました。

 

具体的に何をしたかというと、単純に全ての作業をことごとく測っただけなんですね。

 

風呂掃除、洗濯物を干す時間、子供の寝かしつけ、歯磨きをする時間、メルマガを書く時間、リサーチをする時間、セールスレターを書く時間、行きつけのカフェに移動する時間などなど、とにかく作業という作業を測りまくりました。

 

それまでは、「よーし、仕事すっぺかな〜」と考えてから、平気で30分くらいダラダラしていました。なんならyoutubeを見だして、午前が潰れるということもありました。

 

まさに、ザ・人間のクズですw

 

でも、ストップウォッチで作業を測って、自分の作業時間が把握できていると、「なんかダラダラしとるけど30分あれば、コレとかソレができるな。あ、他にもアレがあるじゃん。」なんて思って、現実逃避に走ってる時間がメチャクチャもったいないと感じるようになるんですね。

 

現にぼくのパターンでいうと、風呂掃除であれば5分、洗濯物を干すのも10分でできますし、メルマガやブログを書くのも、このページの分量でいえば20分くらいで完成します。(今、15分32秒ですw)

 

このように、1作業ごとをストップウォッチで計測する。

ただそれだけで、時間への意識が高まりますし、「アレしたい!コレしたい!」と意欲的モチベーションを保つこともできるようになります。

 

マジで、ゲーム感覚で測る。ただそれだけ!

 

本当にそれだけで、仕事の質も変わりますし、やりたいこともどんどん成し遂げることができるようになります!

 

オススメです(^^)/

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