言葉の選択に悩んだ時

今日は土曜日!

土曜日はオススメ本の紹介コーナーに

したいと思います(^^)/

 

昨日はクライアントのステップメールを

ガッツリ書いていました。

 

そのステップメールがなんなのか?というのは

ちょっと本題から外れるんで、

また機会があればお話しさせてもらいますね^^;

 

まあ、ステップメールというのは

簡単にいうと、毎日自動送信されるメルマガ

と思ってもらって結構です。

 

 

で、そのステップメールなんですが、

ぼくのやり方として、

苦しかった時期を乗り越えたストーリーを

語るタイミングがあるんですね。

 

その中で、「緊張」というワードを

使おうとしていました。

 

ですがそこで、ちょっとつまずいてしまったんですね。

 

 

コピーライティングには基礎として

「同じ単語を繰り返さない」というのがあります。

 

例えばどういうことかというと、

 

昨日は、昼ごはんに牛丼を食べた。

けど、物足りなかったので、他の店でミルクレープも食べた。

甘いものは別腹なので、さらにおはぎも食べた。

 

と書くと、「食べた」が異常に重複するんで

読み手としても単調さを感じてしまうんです。

 

今は「食べた」が3つ並んだ程度ですが

これが6、7と連チャンすると、なかなか読むのが

しんどくなってきます。

 

これと同じように、「緊張」というワードを

繰り返し使う必要がある場面に遭遇してしまったんですね。

 

なのでぼくは、「あーきてしまったか」と

少々気が滅入ってしまいました。

 

しかーし!

 

ここで役立つのが、今回紹介する本

感情類語辞典というものです!

(まさかのオススメ本が辞書!)

 

 

つまり、同じ単語が続く場合は

類語で乗り切ってしまうのが、

オーソドックスな解決策なんですね。

 

なので、早速この本で「緊張」を調べてみました。

 

すると

 

  • 作り笑いをした
  • 両手をギュッと握り合わせた
  • 話題を変える
  • ムダに咳払いをする
  • 口の中がカラカラに乾く

 

といったものが載っています。

 

あとは、これらのワードを使うように

文章の構成を整えるだけです。

 

感情類語辞典さま、ありがとう!

 

 

この本の使い道は、何も類語を探すだけじゃなくて、

人を観察して、どのような感情を抱いているか?を

推測することにも役立ちます。

 

 

例えば「自信喪失」のページには

 

  • 人の反応や行動を伺うために敏感になる
  • 人の才能や長所に固執する
  • 決断力があると示すために、結論を急ぐ

なんてのも載っています。

 

もともとは小説作家さん用の辞典なので、

多くの人が共感できる表現だけが

詰まってるんですね。

 

 

なので、コミュニケーションの判断基準としても

辞書として使えるんじゃないかな〜と思ってます!

 

 

ありがとうございました!

 

 

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